株取引入門

株取引を始めるには、まず証券会社に証券口座を作る必要が出てきます。
証券会社に証券口座を開設した後は、国内の数千ある上場企業に投資をすることが可能となってきます。
通常、投資ができる企業は東証やジャスダック、マザーズいった市場に分かれて上場をしています。

東証は一部と二部があり、比較的歴史の長い規模の大きな企業が多いという特徴があります。
そのため、投資の初心者は東証に上場している企業を購入した方が安全だと言われています。

次にジャスダックやマザーズには、創業をして間もない新興企業が多く上場しているという特徴があります。
ジャスダックやマザーズに上場している企業では、短期間で高成長をしているところも存在しています。
その反面で業績が厳しくなり上場を廃止される企業も出てくるために、リスクが大きい市場だと言われています。

投資をしたい上場企業が決まったら、株式の買い注文を出すことになってきます。
証券会社の買い注文は、成行注文と指値注文の2つが用意されています。
成行注文では買値に関係なく、買付けが完了できるようになっています。
それに対して、指値注文は自分が買いたい値を指定して注文をすることになります。

なお、指値注文では自分が指定した指値よりも値が高く推移した場合には、買付けが見送られるようになっています。
買付けの取引ができる単位としては企業によって違いがありますが、100株などの単位ごとに購入できるところが多いです。

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